【中学受験】6年9月、第3回合不合判定テスト結果【偏差値60へ?】

1学期は進学くらぶ生、2学期から早稲アカ生として平日週3通い始めた小6息子。

もちろん、夏休みも夏期講習でみっちり通塾していたわけですが、平日のこの感じはやはり久々で新鮮です。

家で叩き直すつもりだったのに、結果ゆる受験になった6年前半

【中学受験】ウチの「期間限定ゆる受験」―通塾をやめた効果は?│まわらないドットコム (mawaranai.com)

早稲アカの合不合対策を経て、日曜日、四谷大塚の合不合判定テストを受けてきました。

前回の結果はコチラ

【中学受験】6年7月、第2回合不合判定テストの結果【夏休み前の偏差値】│まわらないドットコム (mawaranai.com)

問題文をよく読む!

息子は夏期講習から、3年生から通っていた校舎から別の校舎に移りました。

新しい校舎でもSBクラスですが、理社はSSと同じ先生、そして国語はSB担任も務めるベテランの先生が教えてくれています。(算数はちょっと若い先生)

このベテランの先生が、熱いのです!

オリジナルのプリント教材をつくって配ってくれたり、「忘れ物が多い」と電話をくれたり、熱い先生は久しぶり、というか息子にとっては初めてかも。

前の校舎では、熱い先生がバタバタと倒れ、去っていった

【中学受験】なぜ早稲アカに通っているのか?塾選びの原点【転塾検討中】│まわらないドットコム (mawaranai.com)

その先生が「問題文をよく読むこと!」ということを、折に触れて言ってくれているみたいです。

合不合前日、国語の文章題を解いていた息子が、

「問題文をちゃんと読めば、点数上がるって言われた」

なんて言ってました。ついに息子にも伝わったようです!!

首都圏模試センターの合判模試でも、国語がよかった

息子はどの科目も飛びぬけないがゆえの、4科バランス型です。強いて言うなら、算理がちょっと得意で、国社がちょっと苦手。とはいえ、国社がよいときも、算理が悪いときもあって、しっかり4科均等にデコボコしていました。

しかし、5年後半からは国社がいつも沈んでいる状態に。

多分、文章の難易度が上がって、息子の国語力で読み解けなくなったんだと思います。社会も文章題みたいなところあるし。もともと漢字・知識・語彙力のなさから、歴史が苦手だし。

ところが、合不合の1週間前に受けた合判模試では、4科の中で国語が一番よかったのです。

コレです

【中学受験】夏の成果は、待て合不合判定テスト【合判模試の結果出た】│まわらないドットコム (mawaranai.com)

偏差値が、国>算>社>理となって、久々に4科バランスな感じに。

夏期講習で漢字や知識事項をがんばったおかげで、国社の苦手を克服できたのかな? と思いたいけど、「いやいや、首都模試は国語の文章が簡単なのかも」とも。

そんなわけで、待て合不合! となっていたわけですが!!

6年 9月 第3回合不合判定テスト

算国150点、理社100点、計500点満点

算数:96点(偏差値:56)  前回 96点(偏差値:56)

国語:111点(偏差値:63)  前回 72点(偏差値:50)

理科:73点(偏差値:56)  前回 62点(偏差値:58)

社会:62点(偏差値:54) 前回 50点(偏差値:47) 

4科:342点(偏差値:59.0) 前回 280点(偏差値:53.4)

素点を先に見て、「もしや偏差値60いくのでは?」と思っていたので、うーん、惜しい、という気持ちもありますが。大幅アップ! あと50点取れてれば…とか言わないでいいのが嬉しい!

本当いうと、算数は不甲斐ない点数なのですが… 国語は約40点アップ! 漢字は7割、知識9割で、そこも上がってよかったのですが。文章題でかなり取れたという。息子お前、難しい文章読めるようになったんか。

志望校変更 & ご褒美の設定が功を奏した?

8月の終わりに、目標をぐっと現実的にして、息子と「偏差値50以上の学校に受かったら、ご褒美にスマホを買ってあげる」という約束をしました。禁じ手~

【中学受験】もうこれしかない?「偏差値50以上の学校に合格したらご褒美」│まわらないドットコム (mawaranai.com)

「今の息子にゴールを具体的にイメージさせるのは厳しい。ゴール=スマホにすれば単純明快になる」ということで決まりました。発案者は夫です。

正直、スマホの影響は大きいと思う…

目標点をクリアして、プチご褒美もゲット

今回は、前回の点数を踏まえて、算数108点、国語82点、理科70点、社会60点、4科320点という目標点を設定していました。

そしてご褒美として、「ゲーセンに行ける」「ボウリングに行ける」「電子書籍買える」「文房具買える」「スマホゲット時、グレードアップ」「スマホゲット後、課金」(各1500~2500円)といった具合にいくつかメニューを用意しました。

算数の目標点を超えたら1つ、4科の目標点を超えたらまた1つ、メニューの中から選べる仕組み。

今回は、算数は目標点に達しなかったので、1つだけメニューから選べます。優柔不断な息子は「少し考えさせて」と言って、まだ考え中です。

問題は、難プロ資格

今回の合不合には、SSへのクラスアップ難関プログレスの受講資格、あと一応、四谷大塚の志望校別講座の受講資格が掛かっています。

クラスアップは、もともとあまり期待していません。校舎から「9月以降は、Cコース=SSではない」と言われていて、Sコース以上がSSになるという情報もあって、それなら全然ムリだし。

でも、難プロなら

難プロは、テストの回ごとに基準点が変わります。特に今回は、NN受講者が確定した後、難プロ受講可能数を決めた上で、基準を決める。だから基準点が出るまでには時間がかかる、と言われています。

SBに通いながら、日曜日に難プロで難関校対策をする。こういうスタイルが、息子に合ってるような気がする。

そして、四谷大塚の志望校別講座は、もう志望校を変えちゃったから関係ない…?

週末、塾で面談!

今回の息子の4科偏差値は、もともとの第1志望2/1の50%偏差値に届いていました。

まだ、可能性は半々なの…か…?

いやいや。息子はこの1年間Bコースにいて、上位校向けの対策をまったくやってない

娘の受験で、SSクラス勢・NN勢が、春先からずっと上位校向けの難問に対応できるように、鍛えられていることを知っています。特に算数。夏前からひたすら上位校の算数、夏休みも上位校、上位校… orz。

今からそこに息子が入っていくのは、ちょっと厳しいかな。もう、本人の気持ちは新第一志望に向いちゃってるし。

ただ、気になるのは「上を目指すからこそ、その少し下に落ち着く」というセオリー。実際に、娘はこれに当てはまったし。

今から下(あえて言う)を目指してもいいか、塾で先生に聞いてきます!

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