【子連れ東京旅行】個室でゆったり♪エンタメレストラン「忍者赤坂」に行ってきた

岡田ちっぷです。

今年の夏休みは、家族旅行の費用が捻出できず、東京都内・赤坂のホテルに1泊することになった岡田家。

日中は国立科学技術館という超穴場で過ごしました。

今回は、その夜のお話。

宿泊したホテルから徒歩圏内にある「忍者赤坂(NINJA AKASAKA)」で家族5人、ご飯を食べてきました

とても楽しい食事になりましたので、「忍者赤坂」について、予約方法や店内の様子、メニューや子連れで行く場合の注意点をご紹介します!

忍者赤坂って、こんなところ

「忍者赤坂」は赤坂見附にあるコンセプト・レストランです。名前のとおり、テーマは「忍者」。「Ninja Akasaka」とも表記され、外国人観光客にも人気です。

赤坂東急プラザの端っこに、ひっそりと入り口が

住所:東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ1F
電話:03-51157-3936
営業時間:17:00~23:30(入場22:00まで、日・祝21:45まで)
アクセス:東京メトロ丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩3分
 

メニューは、アラカルトもあります。が、予約するならコースのみになります。

今回「忍者赤坂」を選んだ理由

私は十数年前に一度、行ったことがありました。

従業員の方はもちろん忍者、メニューにギミックが施されていて楽しめる、マジックショーなどもあり楽しめる。

日中の予定が「科学技術館」という、子どもは楽しめるものの地味なことは否めないもの(しかも食事は持ち込み)。

夕食にエンターテイメント性を持たせて、子どもの満足度を上げようという作戦です。

そして、一番重要なのが、個室であること。

これは、親がリラックスするためには、やはり必須です。ホテルに泊まって、レストランでビュッフェの場合もありますが、どんなに豪華で美味しくても、お行儀の悪いうちの子どもたちを制御するのでへとへと。楽しめません。

そういうわけで、出発の3日前に夫婦で話し合い、「忍者赤坂」の予約に乗り出したわけです。

予約:子連れで行く際の注意点

さっそく3日前にWEBから予約を入れました。するとその日の夕方に電話連絡があり、もろもろ確認がありました。

我が家は夫婦、10歳長女、7歳長男、3歳次女という家族構成。で、コースのなかで一番安い「くのいちコース」5,000円を3つ、「お子様メニュー」3,500円を2つ、注文しました。

本来は、子どもは4歳以上から入店可能なのだそうです。今回は、お店の人と話し、お子様メニューを注文することで入店可となりました(結果、3歳次女もお子様メニューをバクバク食べていたので大成功でした)。

店内は基本暗く、音やギミックなどアトラクション要素もあるので、小さい赤ちゃんには不向きだと思います。ただ、相談の余地はあると思うので、何事も聞いてみましょう。

また、子どもは遅い時刻の入店はNGとのこと。我が家は17:00からで予約しました。都会で遊んだ日の夜なので、夜ゆっくりできてちょうどよかったです。

さて、実際に行った感想とメニューは…

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食事:7歳男子をも飽きさせない「水辺」

うちの家族で外食する際、一番問題になるのは長男です。すぐ食べ終わる、すぐ飽きる。「帰りたい」「つまんない」と騒ぐ。

長女はもちろん、3歳の次女でさえも「いい雰囲気のお店で食事する」ということに少しは(本当に少しだが)かしこまるというのに。

ナンデ何モ感ジナインダオメーハ

しかし、今回は違いました。

「あそこにあるの小判だよね」「多分小判だ」「いや小判でしょ」と

今回、通された個室は、名前なんだったっけかな。とにかく神秘的な霧に包まれた「池」に面していました。魚類・爬虫類・両生類、水生昆虫、とにかく水辺が大好きな長男はもう夢中。

楽しいメニュー、美味しい(←重要)お子様メニュー

「くのいちコース」「お子様メニュー」ともに、最初は「手裏剣グリッシーニ」から始まりました。これはパンチがあって、楽しい。十数年前に来たときも、このメニューはあった気がします。

お子様はハチミツ、大人はフォアグラのペーストを付けていただきます。

手裏剣グリッシーニ。

くのいちコース

以下、長女が撮った写真で「くのいちコース」。(メニュー名はうろおぼえ、また写真のないメニューもありますが、ご容赦ください)

季節の冷製前菜:カツオとマスカット

忍者が火をつけてくれます。サザエ初体験の10歳もエスカルゴ風に大満足でした。

サザエの爆弾焼き エスカルゴもどき

季節の一品:シメのそうめんと焼きなす

本日の肉料理:豚の黒酢煮(?)、もしくは本日の魚料理: 鯛のポワレ

お寿司。手前が卵のスフレ。奥が海老with古代米。これともう一品ありました

お楽しみデザート。緑色のは梅でした

お子様メニュー

ふだん、キッズメニューもたいして食べない次女が、ハンバーグもから揚げも、エビフライもバクバク食べていました。実際、揚げ物もサクサクで美味しい。

キッズメニューに寿司があったのもよかったです。「大人のメニューとの格差が少ない」ということが、スムーズな食事のために重要ですが、この点がばっちりで「わかってるな~♪」と感心しました。

そして、極めつけが、玉手箱に入ったデザート!

お子様メニューのデザートは玉手箱に入っている

大きな箱のふたを開けると、ぶわっと煙が出てきて…

これは絶対に楽しい! 下の子ふたり、大喜びでした。

食事の後には、上級忍者のマジック

写真や動画は撮れないのですが、食事が終わったころ、上級忍者がマジックを見せに来てくれます。

「ここ持って」など、上手に子どもも参加させてくれて、少し飽きが来ていた7歳男子も、目がキラキラに

子どもが3人、釘付けになってくれて、上級忍者も嬉しいに違いない。「いつもより多めに回しております」的にサービスしてくれた気がします! いつもかな…

けして安くはないが、納得のコストパフォーマンス

安くはないけれど、個室で家族5人、ゆったり楽しめました。大人と同じメニューを食べた長女は、特に喜んでいましたね。

いつも「早く帰ろう」とうるさい長男も、さすがに今回は「楽しかった」と言っていました。末っ子も「またいこうね」とすかさず兄・姉に同調。

我が家にとってプライスレスな夜となったのでした。

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