【中学受験】今が最後のタイミング?転塾を検討し始めた話②【四谷大塚か】

今年の6年生が受験に奮闘している中、我が家でもまた、新6年生になった息子の転塾を検討しているのでした。来年に向けて、すでに闘いが始まっています。

状況としては、通っている校舎の雰囲気がよくなく、転塾する子も増えている。一方、息子は授業に集中せず宿題もさぼり、直近の組分けテストで最低偏差値を繰り出した。というところです。

直近の組分け

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校舎の現状

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そもそもなぜ今の校舎に通っているのか

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解決したい問題

環境を変えて何をどうしたいのか。3点にまとめてみました。

①授業に集中&ノートが取れるようにしたい

一番はこれ。校舎での授業(SBクラス)は、人数多くてざわざわしていて、ただでさえ集中力のない息子の気が散りやすい状態のようです。先生の目も行き届かず、ぼーっとしていても放置のようです。

それと、ノート。息子の家庭教師をしている娘が「そろそろ解法まとめノートをつくったほうがいいかも」と言ってくれたのですが、「…」息子と私、2人で黙り込んじゃいましたよね。ふだんの授業のノートも取れていない、なんて言えない…

(結局娘に相談して、ふだんのノートの取り方レクチャーしてもらった)

②安定して同じ講師に教えてもらいたい

基本、SBにいる息子。

しかし、SBのクラス担任の先生が誰なのか、分かりません。例えば「息子がノートを取れるようにしたいのですが」っていう相談を誰にしたらいいのか。教える先生もコロコロ代わるので、「全教科で息子に授業中ノートを取るように言ってほしい」なんていう要望が通じるとも思えません。

③授業の後にしっかり復習させたい

週3の通塾は、帰宅が夜9時頃になります。そこからご飯食べてお風呂に入って。復習する時間がありません。

息子には「今日どんな授業受けてきた?」と、ノートを見ながら振り返る時間が必要だと思うんですよね。やろうと思えばできるけど、疲れてるし眠いしで、物理的に厳しいです。

案1.近隣の早稲アカ校舎に移る

今の校舎をAとすると、同じくらいの距離に校舎Bがあります。Bは今より小規模で、SSクラスとSBクラスが分かれていないそうです。でも、それなら少なくとも担任=主任の先生だよね? ②はクリアできるかも。

また、通学時間プラス15分位の距離に校舎C、Dがあります。どちらも今よりは大規模校で、今回もどちらかに転塾していった子がわりといます。大規模校なら先生が安定するのかも… と思うのですが、やはり通学時間が長くなるのはよくないのでは、という話になっています。

案2.四谷大塚「進学くらぶ」+個別指導

いっそのこと、四谷大塚の通信教育である「進学くらぶ」に切り替えて、足りないところは家庭教師と個別指導。演習量は日曜特訓(NNや難プロは外部生受講可)や季節講習でカバーするのはどうかなと。

早稲アカ生はすでにYT受講生なので、「予習ナビ」という四谷大塚の講義動画を見ることができます。進学くらぶでも、この動画を見るんだと思います。

息子はふだん宿題に追われて予習ナビなんて全然見る余裕がありませんでしたが、2月頭休みのこの期間に、試しに見ながら学習してみました。まだ6年生の動画はオープンになっていないので、復習ですが。

さすが四谷大塚を代表する先生の講義なだけあって、分かりやすい。しかも板書について「今はタイトルだけ書いて」とか「じゃここで止めて全部書き写してね」とか言ってくれる

ライブにこだわるより、むしろ息子は止めたり戻したりできるほうがいいのかもしれない。ちゃんと集中してるか、親が監視できるほうがいいのかもしれない。

案3.四谷大塚に転塾

これも考えました。

四谷大塚にはアルバイト講師がいない、って聞くし。遠いから無理って決めつけなくてもいいかな、と。

早稲アカは四谷大塚の予シリ&演習問題集に、オリジナルの問題集を追加しているがゆえに、宿題量が多くなっています。四谷大塚ならもっとゆっくりじっくりできるのかな、っていう気持ちがずっとあったんですよね。

早稲アカはなぜ、テキストが多いのか

【中学受験】なぜ早稲アカは教材の種類がやたら多いのか分かった話│まわらないドットコム (mawaranai.com)

あと、早稲アカは四谷大塚より1~2週早く進めます(で、たまに休講する)。なので四谷大塚の週テストや組分けテストと食い違うんですよね。

現に今も、1月に新6年生の第1回を終えています。来週は第2回を授業でやって、週末に第1回の週テストを受けることになります。第1~5回の組分けテストを週末に控えた週には、第6回の授業をやっています。このズレがずっと続くの、地味にストレスなんですよね。

しかし、「遠いのは嫌」ということで、この案は一蹴されました。

カリキュラムが大きく変わる転塾はナシ

転塾の一番のリスクは、カリキュラムの違いで穴が開いちゃうことではないでしょうか。小さい穴なら6年の夏で埋まると思うけど、大きかったら埋まらないかもしれない。

日能研は近所にあるけど、今更カリキュラムを吟味するのが大変そう。システムも分からなすぎる。サピは遠いし息子向きじゃないって分かってるので、初めからナシ。

大手以外は、情報も少ないし今更トライする気になれません。

今のところ案2が有力

進学くらぶ、調べてみたら激安でした。月々1万48000円~(12カ月払い)です。予習ナビに週テスト、組分けテスト、合不合テストもついてこのお値段…! 週テストは自宅受験のみだけど、組分けと合不合は会場受験を選べるようです。

まあ、早稲アカ生としてもYTに1万円ちょっと払って予習ナビも見れるわけで、それ考えると通信ってこのくらいが妥当なお値段なんですね。

進学くらぶ生はこれに「高速基礎マスター」というIT授業(タッチパッドやPCでやる学習)をプラスできるみたいです。こっちは未知の世界です。

進学くらぶを受講するには早稲アカ退塾が必要

所属が重複するのはNGみたいです。まあそりゃそうだ。準拠塾の生徒取ったらアカン。

来週、受験終了後の塾に退塾相談の連絡を入れてみるか…

まだ続きます!

続きがどうなるかは、私にも分かりません…

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